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トレビの泉が真っ黒に 環境活動家が液状の炭素まく(2023年5月22日)

エコテロリズムが世界中で問題に

イタリアの首都ローマで21日、観光名所の「トレビの泉」の中に、複数の環境活動家が入り込んだ上、黒い液体をまき、水が黒く染まりました。活動家は気候変動に注目を集めようとヨーロッパ一帯で名画などにスープや塗料を掛けてきた団体「最後の世代」のメンバーで、駆け付けた警官に泉から連れ出されました。まかれた液体は、植物由来の液状の炭素だということです。

参加者の1人は、イタリア北部で14人が死亡、3万6,000人以上が避難した最近の豪雨災害が「人類を待つ黒い未来を警告している」ため、今回の行動に加わったと主張しています。

雑感

世界各国に起きる環境変動の問題を解決したい気持ちはよく分かるが、だからといって、法律違反やほかの人の迷惑なる行為を繰り返す行動が広がっている。

政府の動きが遅いとかあるかもしれないけど、もっと多くの人が納得できる方法で活動しないと主張まで受け入れられなくなる。